働きたくない?働かない方法は7つあるから大丈夫だ!

目安時間:約 11分

きょうはしんどいからバイト行きたくない・・。頭の悪い上司に従うのがうんざり・・。面倒な客に絡まれてもう仕事辞めたい・・。人と話をするのが苦手だから働けない・・。病気で動けないから外に出れない・・・。

 

などなど、働きたくない理由は様々、人それぞれです。

 

けれど働かなければお金が得られないので、生きていけない。さらに社会的にも低い扱いを受けるので、家族や友人からも冷たい目で見られて辛い。

 

なので働きたくない、と思っていてもなかなか辞めることができないのが現状です。

 

しかし冷静に考えてみれば、案外働かなくても済む方法はあったりするものです。

 

完全に働かなくてもいい方法だけでなく、半年に1ヵ月だけ働くだけでいい方法なんかもここで紹介していきます。

 

働かない、という後ろめたい気持ちを前に進むためのエネルギーにして、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

ひたすらお金を節約する

 

 

ルームシェアをする

 

1人暮らしだとどう頑張って節約しても家賃2.5+光熱費1.5+食費2で6万程度はかかります。

 

20日勤務で時給850円で考えたら、1日3000円稼がないといけないから4時間勤務しなければいけません。

 

働きたくない、と思っているわけですからやはり4時間働くというのは非常に大きな負担です。

 

正社員で働いているサラリーマンからすれば、「フル勤務の半分じゃないか!しかも残業ないし」となりますが、そんなことは知ったことではありません。

 

お金を節約する方法の一つとしてシェアハウスをする。誰か友人や彼氏彼女と一緒に住むことで、この生活費6万円を半分にすることができます。

 

つまり月3万円で生きることができるわけです。1年でたった36万円で生き延びることができるわけです。

 

3人で住むなら1/3になるので月2万円も可能というわけです。月2万稼ぐだけなら、日給1万の日雇いの仕事を2日するだけでいいわけです。これはすごい。

 

ただルームシェアの問題点として、1人用の部屋に2人以上が住むことになると、ささいなことでケンカが起きやすいのでそこをどう対処するかが課題です。

 

 

 

 

 

 

専業主婦(夫)になる、愛人やヒモになる

 

一番現実的かつ、社会的にも認められた方法です。特に女性なんかは結婚してしまえば、あとはどうにでもなるんじゃないでしょうか。

 

家の掃除、洗濯、料理さえできればOKなわけです。あとは自分の代わりに仕事を頑張ってくれているパートナーの心のケアさえできれば完璧でしょう。

 

子どもができれば一気に大変になるので、そこをどうするかにかかっています。

 

男がヒモになる場合は、自分の代わりに働いてくれている女性に尽くさなければいけないので思っている以上に大変です。

 

またいずれはケンカして、相手から「出ていけ」と言われることになるので、いつまでも1人の女性だけでヒモを続けることは難しいのが現状です。

 

 

 

 

 

 

ニートになって親のすねをかじる

 

働きたくない=クズ扱いされるのは、これが理由だからでしょう。散々お世話になっている相手にさらに寄生して生き延びるやり方。

 

なのでヒモ同様、長くは続けられない方法ですし、ニートをしている本人の精神衛生にもあまりよくありません。

 

1~3年程度が限界だと思ったほうがいいかと思います。

 

ニート生活に慣れるとお金を稼がなくてもいい安心感と、親や社会への申し訳なさが入り乱れるぬるま湯地獄から抜け出せられなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

自給自足、自分ですべてを生み出す

 

極限まで節約する方法です。

 

野菜を育て、鶏に卵を産ませて、水を山や川から汲んで持ってくる。できることなら小屋を作って自分の家として、風呂はドラム缶で作って、トイレも作る。

 

一見、非現実的に思えるかもしれませんが実際にこれを実践されている方はいます。

 

 

 

寝太郎ブログ

 

土地を買って小屋を作って食材以外のことは工夫して済ませることで、月1.5万円(税金含む!)で暮らしております。

 

こういったブログはすごく参考になるので、ぜひご覧になってみてください。

 

この方は半年に1ヵ月だけ住み込みバイトをしてお金を稼ぐことで生きていっています。

 

 

 

 

 

ネットで稼ぐ

 

せどりを頑張る

 

ネットで稼ぐやり方の一つに、せどりという方法があります。商品を安く仕入れて、高く買ってくれる人に売って差額で儲けるやり方です。

 

ヤフオクやAmazonなどで探して取り寄せて、また別のサイトを使って売りに行くわけです。

 

ただこれは手を動かさないと収益が止まってしまうので、どちらかと言うと働いている側のやり方です。

 

バイトや仕事がしんどすぎて、人と会わずにできる仕事がしたい、部屋にこもっていたい、朝は寝てたいから自分で仕事の時間を決めたい、などの理由に比べたら、せどりはやりやすい分野です。

 

 

 

 

 

アフィリエイトを学ぶ

 

ネットで稼ぐ方法と調べたら、一度は見かける「アフィリエイト」という言葉。

 

サイトやYoutubeなどでお客さんを集めて商品を売り込む方法もあれば、GoogleAdsenseで広告をサイトに貼り付けるだけで稼げる方法もあります。

 

ある程度サイトのコンテンツが充実すれば、あとは記事を更新しなくてもお客さんは毎日勝手に集まってくるので、手を止めても収益は毎月入り続けます。

 

つまり働かなくても勝手にお金が入ってくるということです。毎月振り込まれるお金を降ろしに行くだけでOK

 

僕も実際にこれで稼いで毎日を生きていっています。インターネットのある時代に生まれて良かったと思っています。

 

もし働きたくないと真剣に思っているのであれば、僕はこのやり方を一番おススメします。

 

 

 

 

 

 

自動で収入が入る仕組みを作る

社長になって従業員に働かせる

 

 

5年から10年以上と仕組みが出来上がるまでに、時間がめちゃくちゃかかりますが、働かない方法の一つとしては存在します。

 

例を挙げると、ラーメン屋や居酒屋を開いてそれなりに商売繁盛するようになったら後はバイトや雇われ店長を使って、自分は働かないようにするわけです。

 

人を雇える段階まで行くのがとても大変で、しかも絶対に成功するわけでもないので難易度で言ってしまえばかなり高いです。

 

また起業と同じなので、初期費用も何百万と必要にもなるでしょう。銀行なんかに借金をして始めてしまえば、プレッシャーそのものです。

 

これが成功すれば社会的にも高い位置にいられるので、働かないと言わずに堂々としていられます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

働きたくないという思いは誰しもが持つもの。決して悪いことではない

 

なぜ働きたくない、と思うのかは「自分の思い通りにいかないから」というのが共通する理由でしょう。

 

誰かに雇われる、ということは相手に従わなければいけないわけです。自分が嫌だと思っても我慢しなければいけない、だから結果的に働く意欲がなくなってしまう。

 

だから事業を興す人たちなんかは、他人に指図をされるのが嫌なのが理由だったりします。

 

自分でお金を生み出す力を得ることが働かなくて済む方法と言ってしまえばいいかもしれませんね。

 

主婦になることも悪い言い方ですが、相手を利用してお金を得る方法です。

 

自給自足をするやり方もすごく遠回しですが、自分でお金(食べ物、住居)を得るための力です。

 

働きたくないのであれば、自分に合った働かない方法を見つけて実践する。それも一つの人生ですし、悪い事ではありません。

 

僕も働くことは嫌いです。

 

お説教はするのもされるのも嫌いです。自分の思うように生きられることはとても素晴らしいです。

 

 

カテゴリ:働かない  [コメント:0]

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