グーグルアドセンスの成功事例は大きく分けて4つ!月40万から300万超えも多数

目安時間:約 12分

 

 

アドセンスは稼げる、とわかっていても実際にどれだけ稼げるのか、どんなサイトが稼いでいるのか知りたいものです。

 

実は僕らが普段、何気なく見ているサイトたちのほとんどにはアドセンスが貼られています。

 

各サイトがいくら稼いでいるのかを、サイトを見ただけでは正確に知ることは難しいですが、サイト解析やアクセスカウンターを見るなどをすれば、大体の額は予想できます。

 

一個人がアドセンスで稼ごうと思うなら、月収100万到達できればすごいほうですが、企業クラスともなると300万、500万という世界になっています。(あくまで予想ですが)

 

ではどんなサイトが実際にアドセンスで稼いでいるのかを紹介していきます。

 

 

 

 

成功しているサイトたち

 

ニュースサイト(個人から企業まで)

 

特定のゲーム情報やPC商品について更新している個人の趣味レベルのサイトでも、月20万以上稼いでる人たちは大勢います。

 

またGigazineやロケットニュースなどの会社レベルで運営しているニュースサイトともなれば、とんでもないアクセス数を日々得ているので、それに比例してアドセンスの額も跳ね上がっています。

 

一体いくら稼いでいるんだ・・・。と思ってしまうほどです。一度でいいから、大手ニュースサイトのアドセンス管理画面を見てみたいものです。

 

恐らくアドセンスというジャンルで最も稼いでいるのは、こういったニュースサイトではないかと思われます。

 

アクセス数を稼ぐことがアドセンスで稼ぐことと言ってもいいほどなので、アクセス数の多いサイトならニュースサイトが最有力候補と言ってもいいでしょう。

 

 

 

 

まとめ系サイト(2ちゃんねる、ツイッターなど)

リアルな意見が見れる2ちゃんねるやガールズちゃんねる、Togetter(ツイッターまとめ)のようなサイトも大きな需要があります。

 

またこういったまとめ系サイトでも、ニュースサイトとして運営しているところは多くあるので、アドセンスで非常に大きく稼いでいるでしょう。

 

2ちゃんねる系のまとめサイトの一つの特徴として、アドセンスとは別にAmazonのアフィリエイトリンクが貼られています。

 

オタク向けのフィギュアや最新ゲームソフトなどのリンクが貼られているので、コアなネットユーザーが多く訪れるのが伺えます。

 

アドセンスとは別に、アフィリエイトでも一定額を稼いでいるのでしょう。

 

ただ、上で紹介したニュースサイトと同様に、2ちゃんねるまとめサイトもアクセス数が多い事は変わりありませんが、コアなネットユーザーが多いためにアドセンスをクリックしてくれる人が極端に少ないという特徴があります。

 

ネットでお金を稼ぐことを嫌うユーザーも多いため、意外とアドセンスの収益額が少なかったりします。

 

といっても個人なら月10~80万、会社クラスなら200万超えはしています。

 

余談ですが、2010年前後で一時期ブームともなっていたので、たくさんの2ちゃんまとめ系サイトがありました。

 

 

 

 

Wiki風情報サイト

Wikipedia自体は非営利としてアドセンスを始め、広告を一切貼ることをしていませんが、Wiki風に作ったサイトではアドセンスはガンガン貼られています。

 

一例として「ドラクエ大辞典作ろうぜ!」という名前のゲーム情報をWiki風に設計したサイトがあります。

 

 

ネットサーフィンする僕らからしたら、「Wiki=情報が調べられるサイト」という認識があるため、そこを利用してWiki風に作ったサイトは多くありますが、こういったサイトはWikipediaとは関係ありません。

 

このようなサイトはニュースサイトには及ばないにしても、一定のアクセスを稼ぎ続けることが可能です。

 

検索エンジンGoogleに特定のキーワードで上位表示され続けるので、ニュースサイトのようにリピーターが増えることはありませんが、常にアクセスを保つことができます。

 

一例で挙げた「ドラクエ大辞典作ろうぜ!」というサイトだと、ドラクエに関するキーワードで検索すれば多くヒットするでしょう。

 

「ドラクエ4 ストーリー」や「りゅうおう ハーゴン 配合」などで検索すれば上位にこのサイトがヒットしたりします。

 

またWiki風サイトに限らず、一個人が情報をまとめたサイトは多くあります。

 

ゲストハウスを都道府県別にまとめていたり、料理のレシピについてまとめていたりなど。Naverもどちらかというとこちらに属するかもしれません。

 

 

 

 

SNSサイト(教えてGooやPixiv、クックパッドなど)

Yahoo知恵袋のように、人と人との交流が取れるSNSサイトにもアドセンスは貼られています。

 

メールサイトであるhotmail、outlookなんかにもアドセンスがメール画面の横や下に貼られています。

 

誰もが知るようなSNSサイトならこちらもニュースサイト同様に莫大な利益をアドセンスから得ているでしょう。

 

また無料でブログが作れるサイトなんかにもアドセンスが貼られています。

 

一度は見たことありませんか?「この広告は1ヵ月以上更新がないサイトに表示されます。」というメッセージの上にアドセンスの広告が貼られているのを。

 

ニュースサイトと同じように、SNSサイトも圧倒的な需要があるため、アドセンスで稼ぐためには最適な場です。

 

ただし2ちゃんねるのようなアダルトや暴力表現の強いSNSサイトではグーグルポリシーに反するため、アドセンスは貼られていません。

 

その代わりとして2ちゃんねるではアダルトな広告が貼られています。

 

 

 

 

 

 

なぜ成功できる?

 

アクセス数がひたすらに多いから 1日に1万PVから300万PV。またはそれ以上

上記で挙げた各サイトは、いずれもとんでもないアクセス数をたった1日で稼いでいます。

 

1万PVあるサイトなら月に5万円は得ているでしょう。アドセンスをよく押してくれる層なら30万は稼げます。

 

これは個人レベルの話なので、会社クラスともなればこれの何倍、何十倍ともなるわけです。

 

ニュースサイトなら1日に10記事以上も更新し、SNSサイトなら大勢の人たちが利用する場を提供し続け・・。

 

アドセンスで稼ぐならとにかく需要のあるテーマで運営していくことになります。

 

つまりニッチな情報を扱ったサイトでは稼げないということでもあります。自分の普段の日常について書いた日記だったり、あまり人気のないマンガのレビュー記事を書いたり、などでは稼げません。

 

アドセンスで成功したいなら、どういったテーマでならアクセスが集められるのかをひたすら考えていくことになります。

 

 

 

 

アダルトや暴力表現が少ないテーマだから

グーグルアドセンスはルールが厳しいことでも有名です。ルール違反をすれば、それが例え会社クラスの大手サイトであってもアドセンスのアカウントを停止させます。

 

ルールの一つとして、アダルトな文章、画像、動画をNGにしています。肌色の露出が多い水着でもアウト!と言われていますが、さすがにそこまでは厳しくありません。

 

またネット特有の暴力表現にも厳しくしています。

 

人種差別や人を煽るような文章、パチンコやお酒などの表現は基本的にアウトですが、線引きが難しいため、これアウトじゃないの?というようなサイトでもアドセンスが貼られていたりします。

 

(まあそういったサイトは後日、グーグルから警告が来て、アドセンスが貼れなくなっているかもしれませんが。)

 

このようにアドセンスで稼ぐためにアクセスをひたすら集めるといっても、一定のルールはあるということです。

 

Pixivのようなイラストコミュニケーションサイトでも、R-18なイラストが掲載されたページではアドセンスは貼られていません。

 

R-18指定がない健全なイラストのページにはアドセンスは貼られています。

 

このようにサイト内でもアドセンスの非表示をうまく切り替えることで、対応しているサイトも多くあります。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

自分もアドセンスで稼ぎたいなら、成功しているサイトを研究しよう!

今回の記事がアドセンスで稼ぐための大きなヒントになっています。

 

「アクセスを集めるにはどんなサイトが稼げるのか。」、それをひたすら考えてサイトを作ることがアドセンスで成功する秘訣です。

 

僕自身もアドセンスで日々の生活費を稼いでいますし、7年ほどやっているのでかなり稼がせてもらっています。

 

アドセンスは今から始めても十分に稼げるジャンルなので、興味があればぜひ一度はチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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