[アドセンスのルールと注意点]絶対やってはいけない4つのこと

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「やった、アドセンスで今月2万円ゲット!」と思った矢先に、グーグルから警告が来てパニックになる、なんてことは少なくありません。

 

グーグルのアドセンスページにも記載されているポリシー(規約)を違反すれば、問答無用でアカウント停止されてしまいます。

 

といってもポリシーに書かれているところを見ても、何が言いたいのかたくさん書かれていてよくわからないかと思います。

 

なのでこの記事ではアドセンスのルールについてを簡単に説明していきます。

 

アドセンスにおける基本的なルールは4つだと思ってください。この4つさえ守れば、安全に稼いでいくことができます。

 

 

 

 

ルールと注意

 

アドセンスの自クリック禁止

自分のサイトやブログに貼ったアドセンスの広告を、自分で押すことは禁止です。

 

クリックした時点で報酬が確定するアドセンスですが、あくまでサイトを訪れた閲覧者が対象です。

 

もし故意に何度も自クリックをしてしまえば、すぐにアドセンス管理画面に真っ赤な画面と共に、警告のメッセージが来ます。

 

警告が来るまでもなく、一発アカウント停止された、という声も実際にあるので自クリックは本当にやめておきましょう。

 

友人や知り合いにクリックをお願いするのもNGです。ちょっとした思いつきは全てグーグルにはお見通しだと思ってください。

 

またサイト閲覧者さんに広告を押してもらうようお願いするのも禁止です。

詳しいことは以下のページでどうぞ。

 

NG!!アドセンスを自分でクリックすると・・・。知り合いにお願いしてもダメ!

 

 

 

 

コンテンツの一部と誤解させるような表示の仕方はNG

「詳しくは以下のリンクをクリック」、「続きはこちらから」なんて書いて、アドセンスのクリックを誘導させるような書き方はアウトです。

 

記事の間やヘッダー下にアドセンスを貼っていきますが、アドセンスの表示を記事の一部だと誤解させるようなやり方は禁止です。

 

記事の文章とアドセンスの間の幅があまりにも狭すぎるブログをいくつか見かけますが、警告スレスレの行為です。

 

コンテンツの一部と誤解させないための方法として、広告の上に[スポンサーリンク]の表示も必ずしておきましょう。

 

こちらも詳しいことは以下のリンクを参考にしてください。

 

アドセンスのバツグンな貼り方と設置場所は3ヵ所!場所次第で収益はまるで違う。

 

 

 

 

アダルトや暴力表現が含むジャンルはアドセンス利用不可

エッチな画像や動画を使ったり、暴言の強いサイトにアドセンスを貼ることはできません。

 

官能小説のように文字だけを使った表現でもNGです。

 

またお酒やギャンブルもアウトだったりするので、この場合はアドセンス以外の広告を使うしかありません。

 

 

 

 

 

稼いだ額は必ず確定申告を行うこと

ネットで稼いだら所得税として税金を納めなければいけません。これはアドセンスも同様です。

 

稼いだお金が通帳に振り込まれる以上、ごまかすことはできません。

 

稼いだ分は毎年2月に税務署へ行って収めるようにしてください。払いたくないと言ってスルーすると、後日ポストに催促状が届くこともありえます。

 

Adsenseの確定申告をなるべく低くするコツ!稼いだら毎年2月に税金を納めに行こう

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

グーグルから警告が来ることなく快適なアドセンス生活を

今回紹介した4つのルールさえ守れば、これから何年と問題なくアドセンスで稼いでいけます。

 

これらのルールをまだアドセンスを始めて間もない頃に違反してしまって、アカウントを停止されてしまう人は一定数います。

 

アドセンスの利用者は今もどんどんと増えてきているので、それに伴ってグーグルも取り締まりが厳しくなっています。

 

複数のルールを違反していたり、広告クリックを誘導するようなことをすれば速攻でアカウント停止されるから怖いものです。

 

また停止された後の、アドセンスの再利用も難しいので、今あるアカウントを大切にしてください。

 

 

 

 

 

 

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