グーグルアドセンスとAmazon+楽天は併用できるか?アクセス数とジャンル次第。

目安時間:約 9分

 

 

アドセンスでも十分に収益を出すことは可能ですが、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトも一緒に活用できるのではないか?と思いつくことがあります。

 

同じサイトにアドセンスとAmazon楽天の広告を設置する、そうすれば収益UPできるんじゃない?と期待できます。

 

アドセンスと他の広告を併用するのはケースバイケースです。アドセンスとアフィリエイトは厳密に言うとジャンルが違うからです。

 

前者のアドセンスは商品とは特に関係ない情報記事を書いて収益を得る手法で、後者のアフィリエイトは特定の商品についての紹介記事を書いて紹介料をもらう手法です。

 

なのでアドセンス主体でやっているブログでは、Amazonや楽天からの収益はあまり期待できません。

 

それでも併用したい!という方に向けて、実際に併用するためのコツについてを解説していきます。

 

 

 

 

 

併用のコツ

アドセンスを収益の主軸として、Amazon楽天は副収入と考える

あくまでアドセンスがメイン収益と考え、Amazon楽天は副収入と考えてください。

 

アドセンスで月3万稼げるサイトにAmazon楽天コードを設置したら10分の1の3000円程度が入るものと思ってください。これよりも少ない可能性も十分あります。

 

アドセンスの収益を目的としたサイトである以上は、アドセンスの広告を一番目立つ位置に設置します。

 

間違ってもAmazon楽天の広告をアドセンスが置くべき位置に置いてはいけません。収益が落ちてしまいます。

 

Amazon楽天アフィリエイトでアドセンスより収益が上がることはありません。それほどアドセンスは稼ぎやすいのです。

 

 

 

 

広告を貼りすぎるとグーグルから警告がくる恐れがある

検索エンジンであるグーグルは広告だらけのサイトを下位に表示させる傾向にあります。

 

広告が多いサイトに比例してコンテンツ不足だったり、キーワードと関係のない記事だったりします。

 

そんなサイトにアドセンスを貼ってしまうと警告がくることもあります。またグーグルがスパムサイトと分類したサイトにアドセンスを貼っていると間違いなく警告が来ます。

 

なのでブログにアドセンスを設置したら、あとは1.2ヵ所どこか空いているスペースにAmazon楽天のアフィリエイトコードを貼る程度に留めてください。

 

アドセンスを記事上部やサイドバーの上のほうに設置し、Amazon楽天の広告は記事の最後にオマケとして貼るのがベターでしょう。

 

貼る商品は記事に関するものを。マンガの感想記事ならそのマンガのコミックスを。新商品のスマホのレビューならそのスマホのアフィリエイトリンクを設置してください。

 

またサイドバーの中段あたりに、商品をランダム表示してくれる広告コードを貼り付けるのもOKです。

 

 

 

 

アクセス数が多くないうちはアドセンスのみで

上で述べたように、Amazon楽天アフィリエイトはアドセンスの10分の1程度のものと考えたほうが良いでしょう。

 

アドセンスで月1万稼ぐサイトなら1000円しかAmazon楽天で得られません。そしてアドセンス同様にAmazonも楽天も報酬支払い最低額が設けられています。

 

この額に満たないと通帳に報酬が振り込まれないので、アフィリエイトコードを貼ることが無意味になってしまいます。(まぁポイントとしてショッピングの足しにすることはできます。)

 

Amazonと楽天のアフィリエイトコードを貼るよりも、まずはアクセス数を稼ぐことを意識してください。

 

一つの基準として、1日3000人以上のアクセスを目標に記事を書き続けるのがいいのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

実際に併用しているサイト

2ちゃんねる系ブログ

膨大なアクセス数を集め続ける2ちゃんねるのまとめサイトには、アドセンスを中心にAmazonのアフィリエイトコードが設置されています。

 

Amazonのほうが楽天に比べて報酬額が高いので、楽天のアフィリエイトコードを設置しているサイトはあまり多くありません。

 

アフィリエイトで扱っている商品はオタク向けのフィギュアや最新ゲーム、アニメのDVDなど。

 

2ちゃんねる系サイトを実際に見てみればわかりますが、サイトの一番目立つ位置にはアドセンスを掲載し、余ったスペースにアフィリエイトリンクを設置しています。

 

サイドバーの真ん中、記事とコメントの間などにアフィリエイトリンクが設置されています。

 

このような配置から見てわかるように、やはりアドセンスが稼ぎの主軸だと考えていいでしょう。

 

 

 

 

ジャンルにとらわれないニュースサイト

あらゆる雑学ネタを取り上げて一つのニュースサイトとして確立しているサイトは、記事の最後にアフィリエイト広告を貼り付けていることがあります。

 

机に寝そべっても快眠できるマクラのレビューだったり、皮の厚いオレンジを剥くのに便利なアイテムを記事の最後に紹介していたり、などなど。

 

こちらも膨大なアクセス数を集めているサイトがほとんどです。一個人で運営しているのではなく、複数人が事業として運営しているところも少なくありません。

 

1日に10記事更新、アクセスも1日20万など、一個人ではどうしようもないほどの規模だったりします。

 

ジャンルにとらわれず無差別にアクセスを集めることが、アドセンスとアフィリエイトを併用して稼ぐコツといってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

基本はアドセンスのみに注力したほうが無難

アドセンスと違って、Amazonや楽天でのアフィリエイトでは記事ごとに商品を選ばなければいけません。

 

これはすごく手間です。また売れる保証もないので、商品を選んで記事に設置する作業が無駄になってしまうことだってあります。

 

なので商品をランダム表示してくれる広告だけ設置するのがベターではないかと思います。

 

また商品を選ぶ作業を、記事を書く労力にしたほうがむしろ収益向上につながりやすいです。

 

アドセンスとアフィリエイトはそれぞれ違うジャンルです。両方に注力するよりは、片方に集中したほうが稼げます。

 

ただ物は試しなので、一度はAmazon楽天のコードを併用してみるのもいいと思います。僕も実際にやったことがあります。

 

結果は楽天で300円の成果が出て、楽天ポイントに加算されただけでした。その時のアドセンスの収益は4500円を超えていました。

 

 

 

 

 

 

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