アドセンスがクリックされない4つの理由。これらに気をつければ必ずUP!

目安時間:約 11分

 

せっかく頑張って記事をたくさん書いて、アクセス数もそれなりにあるのに、肝心のクリックがされない・・。

 

その原因は4つあります。これらの原因は実際にアドセンスを管理していないと気付かないものが多く、僕自身も複数のサイトを運営して気づきました。

 

なのでこの4つを気をつければまず間違いなくクリック率は高まります。

 

クリック率が0.1%以下は少ないです。最低でも0.3%は欲しいものです。

 

 

 

 

なぜクリックされない?

 

アドセンスの貼る位置が目立たない&下のほうにあるから

アドセンスの広告ユニットが小さいものだと当然、閲覧者さんの目に入りにくいため、クリック率も落ちてしまいます。

 

一番ベターなサイズである336x280がいいでしょう。これよりも小さい広告だとクリック率も落ちてしまいます。

 

またテキスト広告よりもディスプレイ広告のほうが、クリック率が上がりやすい傾向にあります。

 

文字で表示されるよりも、画像のほうが目立ちやすいですし、請求力が高いのが理由にあるからです。

 

アドセンスを貼る位置もサイトのフッターよりもヘッダーに。記事の最後ではなく、記事の上のほうにしたほうが確実にクリック率が高まります。

 

サイト訪問者さんがサイトの下のほうまで見るのは全体の半分以下です。つまり、広告を見る割合もそれだけ落ちるということです。

 

なのでなるべくサイトの上のほうに広告を貼るようにするだけで、確実にクリック率が上がります。

 

僕があるオンラインゲームブログでこれを実際に試したら、月3000円だったのが月3.5万にまで跳ね上がったので間違いありません。

 

 

 

 

再訪問者はクリックしない傾向がある

最初に訪れたサイト閲覧者さんが一番広告をクリックしやすい傾向にあります。

 

そして何度もサイトを訪れるファンになるに比例して、悲しいことにクリック率が落ちます。

 

これはサイトに表示される広告を記事のコンテンツだと勘違いしてクリックしてしまうのが原因です。

 

つまり2回目以降来た閲覧者さんは、「ここに表示されているのは広告だな。」と学習しているため、クリックしなくなります。

 

これはサイト運営者の広告の貼り方に問題があるので、どうしようもない部分です。

 

ですが、毎日来る閲覧者さんが新規ユーザーになりやすいブログは言い換えればクリック率の高いサイトとも言えるでしょう。

 

アナリティクスで自サイトを解析して検証してみてください。

 

 

 

 

 

 

元々クリックしない属性の人たちが集まるジャンル

広告を極端に嫌うユーザーというのは一定数存在します。

 

またそういったユーザーが好むジャンルというのもある程度は決まっています。

 

オンラインゲームが好きなユーザーだったり、2ちゃんねる系のまとめサイトをよく見るユーザーなんかがその傾向にあります。

 

またスマホユーザーもパソコンを利用するユーザーに比べて、広告に興味のない人が多くいます。

 

こういったユーザーたちが多いジャンルはアクセス数は大きく見込めますが、それに比例してアドセンスのクリック率が高まるかと言われたらそうでもありません。

 

なので1万人集まるサイトが、2000人集まるサイトよりも収益が低いというのはあり得ることなのです。

 

僕が運営するサイトの中に、言語について扱って1日9000人集まるサイトと、音楽について扱って1日1500人集まるサイトがありますが、後者のほうがアドセンスで稼いでくれています。

 

こういった差があるので、「アドセンスで稼ぐにはどのジャンルがいいのか」というのには一概には答えられないわけです。

 

 

 

 

 

単純にアクセス数が少ない PV数よりもUU数

「アドセンスで稼ぐならPV数を稼ぎましょう!」と言う人がいますが、これは正確ではありません。

 

上で述べたように再訪問者さんは新規ユーザーに比べてクリック率が落ちる傾向にあります。

 

なので関連リンクを貼ったりしてPV数を稼ぐよりも、記事数を増やしてUU(ユニークアクセス)数を増やしていったほうが収益がUPします。

 

もちろんPV数が多いほうがサイト評価が上がって、検索エンジンの上位に表示されやすくなるのでやるべきではありますが、クリック率を上げたいのであれば母数であるUU数を増やしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリック率を高めよう

 

アドセンスの貼る位置を変える

記事の初めかヘッダー部分、記事の中間あたり(目次下や「続きを読む」の真下)に貼るようにしてください。

 

これだけでクリック率は高まります。

 

この時にアドセンスから警告が来ないように注意してください。

 

広告の貼る位置が記事本文と近かったり、記事内容よりも広告が表示されるような位置に貼ってしまうと、「この広告の表示はユーザーに記事コンテンツだと誤解を招く恐れがあるため、再配置をしてください。」といった警告がアドセンス管理画面で出てきます。

 

普段の管理画面は青いのに、警告が出ていると真っ赤に表示されるのは非常に不安感を煽られます。

 

慌てて広告を設置し直して、アドセンスに再リクエストして審査が通るまでの期間は生きた心地がしません。(汗)

 

なので欲張って誤クリックされやすい位置に置かないことを意識して、上のほうに広告を貼るようにしてください。

 

 

 

 

 

アクセス数を伸ばすために記事を書き続ける

アクセス数が少ないとクリック数が少なくて、正確なクリック率が測れません。最低でも1日に10クリックは必要です。

 

アクセス数は最低1000あれば、クリック数も10回前後に到達できます。PVのアクセスではなく、UUのアクセス数です。

 

50記事しか書けていないサイトであるなら、200記事程度は書くようにしてください。

 

それでもアクセスが増えないのであれば、ニッチなジャンルなので元々の母数が少ない可能性があります。

 

 

 

 

 

 

新しく別のジャンルに参入する

閲覧ユーザーが広告を嫌う層だったり、ニッチなジャンルを扱ったサイトというのが理由でクリック率が期待できない場合は、心機一転して新しくサイトを立ち上げたほうが収益が上がります。

 

何年も運営していたり、好きなジャンルだから続けられている、など稼げていないけど思い入れが強いのが理由で、サイトを手放せない気持ちは分かりますが、収益を上げたいのであれば切り離さなければいけません。

 

好きなことで満足に稼げたらそれがベストですが、実際にそれができている人たちはごく少数です。それこそアドセンスのクリック率並ではないでしょうか。

 

それにサイトを手放したとしてもサイト自体を消去するわけではなく、更新を止めて放置するだけです。

 

最初の3日ぐらいは気持ちは揺らいでいますが、1週間、1ヵ月と経てば段々と気持ちも薄れてきます。

 

アドセンスで稼ぐなら、心機一転することも必要です。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

クリック率は大体0.3%~0.8%だと考えよう

0.1%以下は低いので、何万アクセスと来ているサイトでなければ手放したほうがいいでしょう。

 

またクリック率が1%前後のサイトであるならば、アクセス数が少なくても収益を増やせる見込みがあるのでどんどんと記事を書いて収益が上がらないか検証してみてください。

 

今回の記事で紹介したクリック率を高める方法をやってもクリック率が上がらないのであれば、そのクリック率がそのジャンルの飽和点と考えてもいいかと思います。

 

 

 

 

コメント1件

  1. areuspicy より:

    スパイスのこと書いていますが、
    クリック数どころかアクセス数が伸びません。
    どうしたらよしでしょうか・・・

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ